「あなたは鼻呼吸?それとも口呼吸?」リモート・在宅ワーク/在宅勤務で身体に不調を抱えてませんか?肩こり、首の痛みの症状など②

前回までの記事はこちら

本日は、そもそも呼吸とは?なぜ呼吸が大切なのか、普段忙しくて呼吸のことなんて考えたことがないかと思いますが、この記事を読んでいただければ、ざっくり呼吸の大切さに気づいていただけると思います。






呼吸の主な役割は、酸素を取り入れ炭酸ガスを吐き出すというガスの交換にあります。取り込んだ酸素は肺から脳、心臓、筋肉など全身の重要な組織に送られ、人としての活動が維持されます。


肺で酸素と炭酸ガスの交換が行われる過程を「外呼吸」、各組織で酸素が利用されエネルギーが産生される過程を「内呼吸」といいます。


私たちが生きていくためにはエネルギーは欠かせません。呼吸も同様に必要不可欠で、止めることはできないのです。

日本では、日常会話の中にも呼吸に関連する言葉が多く使われています。


・息がきれる

・息が詰まる

・息が合う

・息が長い

・息を抜く

・呼吸を合わせる


呼吸は、それだけ人々の生活に密接した重要な活動であることがわかります。


ここで、あなたの今の呼吸に目を向けてみましょう。

鼻呼吸している方、口で呼吸している方、方で大きく呼吸している方など様々かと思います。


実は、肺自体が動いて呼吸をしているわけではありません。肺は胸腔内(肋骨の中)に納まっています。呼吸は、胸腔が運動することで発生。その胸腔を運動させるのが「呼吸筋」です。主な呼吸筋には「横隔膜」と「肋間筋」というものがあります。以降の呼吸と筋とのつながりを考える上でこの「横隔膜」について理解することがとても大切になります。






横隔膜は肋骨から背骨に向かってドーム状に付着する筋肉です(上図)。

主な役割は息を吸う際に胸を広げること。横隔膜の運動をつかさどる神経は横隔神経といい、首の骨である頸椎を通っています。

筋肉は、基本的には随意的にうごかすために神経に支配されています。


よって神経がダメージを受けると支配される筋肉も十分に機能を発揮できなります。横隔膜の場合、頸椎を通る横隔神経に支配されていますので、首での圧迫があった場合は横隔膜、つまり息を吸うことにも何かしら影響が出ることになります。


つまり横隔膜がうまく機能しない場合は、その機能を肩で補うことになります。肩を大きく上下して呼吸している方は、この可能性があります。


背骨の硬さなど原因は様々ですが、

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気になる方は是非お越しいただければと思います。





中斜角筋は頸椎から肋骨まで付着する筋肉です。長時間スマホやPC作業をして顎が突き出した姿勢、猫背になるとこの筋が伸ばされて、硬くなりやすくなります。そういった同一姿勢が背中や肩にも影響し、肩こりへつながります。


中斜角筋は、呼吸を補助的に助ける役割があります。またこの筋がこり固まると、上記で述べた横隔神経を圧迫されることもあります。結果的に横隔膜は機能しづらくなり、知らず知らずのうちに呼吸がしにくくなっていることもあります。




次回は、、、、

呼吸とさらに関係がある「胸鎖乳突筋」についてもわかりやすく説明していきます。

目の疲れを感じている方は、要チェックです。


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